暖冬が続いているため湖が結氷しなくなり、ワカサギ釣りは氷に穴を開けて釣る穴釣りから、船に覆いをかぶせ、隙間からワカサギを釣る釣り方に変わってきました。覆いをした船の中なので暖かく釣りが楽しめます。
最初に覆いをかぶせた船(ドーム船)が作られたのは諏訪湖で30年ほど前のこと。当初はビニールハウスを張りました。これが、ドーム船のいわれ。今では、ドーム船といっても、外見は屋形船ですが。
ドーム船が山中湖にもひろまっています。20人位が乗り込み、釣果は5時間で2束(1束は100匹)の人も。昔と比べると減りました。
穴釣りだと、移動して魚影を探ることは難しいのですが、船なら魚群探知機も使えます。乱獲が心配されるようになりました。
(www.asahi.comより)
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