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市政モニターアンケート結果        平成18年度第4回目

広  告  収  入

実 施 日  平成19年2月1日〜16日
回 答 率  100%(50人/50人中)
調査の趣旨
近年、多くの自治体では財源確保の方策として、有料広告による広告収入の獲得が積極的になり、様々な媒体に広告を掲載しています。
富士宮市では、広報ふじのみやに有料広告を掲載し、広告収入を広報紙印刷代に充てています。そして今後、財政健全化を進めるための更なる財源確保を図るにあたりり、広報紙以外での広告収入についても検討しています。
このことについて、市政モニターの皆さんから意見を伺うものです。


○広報ふじのみや有料広告(平成16年度から実施)
年度 広告収入(円) 印刷経費(円) 経費節減率(%)
17 2,235,000 12,114,975 18.4
16 990,000 11,466,318 8.6
※17年度は1ページ広告を8か月間掲載したため、収入増。

現行掲載料金月額(広報ふじのみや発行部数月:37,300部)
・富士宮市:人口12万5千人、4万5千世帯
1枠50ミリ×270ミリ80,000円(2/3枠55,000円、1/2枠40,000円、1/3枠30,000円)
1ページ150,000円、1/2ページ100,000円

問1 広報ふじのみやの有料広告についてお聞きします。
(1つずつ選んでください)
1-1  広報ふじのみやに有料広告を掲載していることを知っていましたか?
選択項目 回答数 構成比 順 位
1 知っていた 25 50.0%  
2 知らなかった 25 50.0%  
合 計 50 100% −−−

1-2 現在、広報ふじのみや中央のカレンダーページ下部分に広告を掲載しています。スペース、価格、についてどう思いますか。
(1つ選んでください)

<他市参考例>
A市(人口14万人、5万1千世帯)
・50ミリ×170ミリ20,000円、・50ミリ×85ミリ10,000円
B市(人口17万4千人、7万6千世帯)
・45ミリ×245ミリ90,000円、・45ミリ×80ミリ30,000円
選択項目 回答数 構成比 順 位
1 今のままでよい 15 30.0% 1
2 価格のわりに小さいので違う場所にしたほうが良い 4 8.0%  
3 価格のわりに大きすぎるので縮小するべき 2 4.0%  
4 価格が高いので、小さくても安く申し込める枠を設定するべき 10 20.0% 2
5 大きさは良いが目立たないので目立つ場所にしたほうが良い 9 18.0% 3
6 広告を見たことがないのでわからない 5 10.0%  
7 その他
○他のフリーペーパーと比較した場合、高いのでは。
○現在広告が空いているようならスペースを小さくし、単価を下げる。
○色を変えてわかりやすく、目に入りやすいほうがよい。
○広告専用ページを増やす。
○協賛広告的側面が強いのではないか。
○一般に広告料は何を基準に決めているのか。また、他の市の例がわからないのでなんとも言えない。
5 10.0%  
合 計 50 100% −−−

問1「広報ふじのみや有料広告」の結果から【広聴広報課】
  広報ふじのみやの有料広告については、平成17年度第3回目の市政モニターアンケートでも同様の質問をしましたが、前回は知っているが19人、知らないが29人でした。今回のアンケートでは、以前より知っている人が増加していますが、半数に留まっています。
  より多くの人に知っていただき、活用していただけるよう周知していきます。また、スペース・価格については、掲載しやすくなるよう、掲載場所・スペース・金額設定を見直していきます。

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問2 他の自治体で有料広告(広報紙、それ以外も含む)掲載をしていることを知っていますか?(1つ選んでください)
選択項目 回答数 構成比 順 位
1 知っている
●知っている自治体の名前があれば記入してください
○国土交通省
○郵政省(日本郵政公社)
○芝川町
8 16.0% 2
2 知らない 42 84.0% 1
合 計 50 100% −−−

問2「他自治体の有料広告」の結果から【広聴広報課】
  広告は、多くの人に情報を提供するための1つの手段です。 市の刊行物等に広告を掲載した場合、より多くの人に見ていただくには、まず「市の刊行物等にも有料広告が掲載されている」ということが市民の皆さんに浸透していることが必要だと考えます。
  アンケートの結果では、近隣で有料広告を掲載している自治体がいまだ少ないことや、官公庁の刊行物等への広告掲載が一般化していないことなどの原因から、他の自治体が有料広告を掲載していることを知らない人が多数を占めました。しかし、有料広告を掲載している自治体は年々増加しており、またその媒体も多岐に及ぶことから、これらの自治体の例などを参考に周知に努めて参ります。

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問3 市が有料広告を掲載し、収入を得ることについてどう思いますか?(内容・デザインなど適切な広告を掲載したと仮定)(1つ選んでください)
選択項目 回答数 構成比 順 位
1 賛成 42 84.0% 1
2 反対 2 4.0%  
3 どちらともいえない 5 10.0% 2
4 その他
○大幅な人件費削減がない限りは当分やむをえない。
1 2.0%  
合 計 50 100% −−−

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問4 4−1  問3で賛成と答えた人にお聞きします。その理由は何ですか?(1つ選んでください)
選択項目 回答数 構成比 順 位
1 市の収入が増加するから 25 59.5% 1
2 地域経済の活性化につながるから 7 16.7%  
3 市民が広告から情報を得られるから 9 21.4% 2
4 その他
○全てあてはまる
1 2.4%  
合 計 42 100% −−−

 4−2  問3で反対と答えた人にお聞きします。その理由は何ですか?(1つ選んでください)
選択項目 回答数 構成比 順 位
1 市と一企業の繋がりのイメージがつく 2 100.0% 1
2 広告収入に頼らず現在の財源を有効に活用すべき 0 0.0%  
3 広告が集まらないと思う 0 0.0%  
4 その他 0 0.0%  
合 計 2 100% −−−

問3・4「有料広告の掲載について」の結果から【広聴広報課】
  多くの人が有料広告の掲載に賛成しています。反対意見の「一企業との繋がりのイメージがつく」に対しましても、広報ふじのみやなどにより、より広く広告主を募ったり、1つの業者が長期間掲載されないよう、掲載期間を定めるなどの方法で解消できると思われます。
  現在も、広告掲載にあたっては、掲載基準を十分に検討したうえで、市民の皆さんが見て有用な情報を掲載しておりますが、今後も適正に運用し、市の収入確保に向けて広告掲載を継続して参ります。

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以下全ての人にお聞きします。
問5 他の自治体に見られる広告掲載の場は多岐にわたります。広報紙はもちろん、封筒・パンフレットなどの印刷物に広告を掲載したり、既に企業などの広告を印刷してある封筒や備品などを市に納品していただく形もあります。

新しく広告を募る場合、どのような媒体が良いと思いますか?(4つ以内で選んでください。)

選択項目 回答数 構成比 順 位
1 広報ふじのみやの他のページ 24 13.8% 1
2 封筒・ハガキ 22 12.6% 2
3 ごみ収集カレンダー 19 10.9% 4
4 パンフレットなど配布物 17 9.8% 6
5 町内会配布文書に広告をはさむ 22 12.6% 2
6 各種通知書(納税通知書など) 6 3.4%  
7 病院領収書 4 2.3%  
8 水道検針票 6 3.4%  
9 職員給与明細書用紙 1 0.6%  
10 玄関マット 3 1.7%  
11 パンフレットラック 1 0.6%  
12 公共施設壁面(内外) 3 1.7%  
13 公用車車体 8 4.6%  
14 公用車ホイールキャップ 0 0.0%  
15 公園の備品(ベンチ・遊具・トイレなど) 4 2.3%  
16 ホームページ 19 10.9% 4
17 メールマガジン 7 4.0%  
18 公共施設の名前(命名権) 6 3.4%  
19 すべてよい 0 0.0%  
20 適当なものがない 1 0.6%  
21 その他
○植樹(公共施設の庭に桜などを有料で公募)
1 0.6%  
合 計 174 100% −−−

問5「広告の媒体」の結果から【広聴広報課】
  皆さんになじみのある媒体に意見が多く集まりました。広告の媒体としては様々なものが考えられます。その他の意見にある「植樹」も媒体として新しいのではないでしょうか。より多くの人の目に留まるよう、ご意見をいただいたものを中心に幅広く検討していきます。

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問6 広告を掲載する公共施設(外壁、内壁など)として適当な場所はどこだと思いますか? (あてはまるもの全て)
選択項目 回答数 構成比 順 位
1 市役所 21 11.1% 3
2 出張所 6 3.2%  
3 公民館・地域学習センター 22 11.6% 2
4 市民文化会館 28 14.8% 1
5 市民体育館 17 9.0% 5
6 市民プール 17 9.0% 5
7 星山浄化センター 4 2.1%  
8 市立図書館 18 9.5% 4
9 市立病院 16 8.5%  
10 公園 11 5.8%  
11 富士宮聖苑(斎場) 3 1.6%  
12 駐車場 17 9.0% 5
13 市営住宅 3 1.6%  
14 すべてよい 2 1.1%  
15 全て好ましくない 3 1.6%  
16 その他 1 0.5%  
合 計 189 100% −−−

問6「公共施設への広告掲載」の結果から【広聴広報課】
  人が多く集まる文化的な施設やスポーツ施設にという意見が多くなっています。日ごろからポスターなどが掲示してあり、そこから情報を得ている人が多いからではないでしょうか。
  外壁、内壁への広告掲載には、景観を損なわないことが重要になります。導入する場合には、掲載場所などを慎重に検討していきます。

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問7 富士宮市ホームページに広告(※)を掲載する場合、どのページが適切だと思いますか?(1つ選んでください)(※バナー広告:インターネット広告の一種で、ページに広告の画像を掲載し、利用者はそこから広告主のインターネットホームページがすぐに閲覧できる。)
回答 回答数 構成比 順 位
1 トップページ 11 22.0% 2
2 掲載会社の関連する内容のページ 11 22.0% 2
3 広告専用ページ 21 42.0% 1
4 すべて 0 0.0%  
5 インターネットを利用しないため、よくわからない 5 10.0%  
6 その他
○トップページ以外のリンク先のページ
2 4.0%  
合 計 50 100% −−−

問7「ホームページへの広告掲載」の結果から【広聴広報課】
  ホームページへ有料広告掲載をしている自治体が増えています。掲載ページは、トップページに広告部分を設けて掲載している自治体が多いようです。一番目に付きやすく、広告掲載に適していると思われます。
  今回いただいた意見では、「広告専用ページ」が1番多い結果でした。ただし、専用ページを設置する場合、広告を見たい人はまとまっていて見やすく、楽しんでいただけますが、興味のない方は全く見ず、目にも入らないという恐れがるため、デザイン、利便性を含め良い方法を検討していきます。

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問8 有料広告を募集・掲載する際、特にどのような点に留意すべきだと思いますか?(あてはまるもの全て)
選択項目 回答数 構成比 順 位
1 景観や印刷物のデザインなどを害さないように、デザインの基準を厳密に定める 36 24.3% 2
2 掲載企業に効果があるように目立つようにする。 6 4.1%  
3 不適切な業種や表現を避ける 41 27.7% 1
4 効果に見合った価格設定にする 15 10.1%  
5 掲載が偏らないよう、広く募集する 28 18.9% 3
6 長期契約を希望する企業には割引特典などをつける。 20 13.5% 4
7 その他
○3は掲載前にきちんとチェックする
○掲載にふさわしくない物や場所には掲載しない
○地域の産業、会社等に限定する
2 1.4%  
合 計 148 100% −−−

問8「お広告掲載の留意点」の結果から【広聴広報課】
  基本的には全てあてはまることが望ましいと思います。その中でも、市が掲載する広告として広告内容や景観には特に配慮し、募集の時点であらかじめ具体的な基準が必要になってきます。
  景観・デザイン上の問題と、広告を多くの人の目に付くように掲載できるようにする部分でのバランスを大事にして、見る人も広告を出す側も満足いただけるものを検討していきます。

  広告は、市が収入を得る手段としてだけでなく、情報を発信していく場でもあります。
  いただいたご意見や、先進自治体の良い例を参考にし、現在行っている広報ふじのみやの有料広告を見直し、そして、第2、第3の広告掲載の場を模索していきます。

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自 由 意 見
・HPで広告収入を狙うなら比較的近代的な個人を、広報ふじのみやなら市の行事・状況に興味がある比較的自立している個人を狙うなどターゲットを絞り、次に企業に納得してもらえるような価格を提示して広告掲載を行うべき。
・郵政公社のエコ葉書は、企業が申し込み、その部数に応じて発売される。宛名面下に広告が入っているだけで葉書代も安く、このような方法がベストだと思う。
・広告を掲載して満足ではなく、掲載による効果がどれだけでて、市の企業の活性化につながったのかをみてもらいたい。
20代女性
・できるだけ安い価格にして、幅広い企業を扱うようにしたら良い。 20代女性
・場所にあった内容の広告を。(例:公園→子供服、スーパー、市民プール・グランド→食事関係など)
・店名と電話番号だけなど、小さなお店も低額で出せるものを掲載する。
20代女性
・上手な使い方をしないととてもきたない物にしかならない気がする。HPのトップページが広告だらけ、公共施設が広告看板のようでは意味がない。
・企業広告だけでなく、市のイベントを使うなど、市・市民・富士宮を訪れる人全てにとってより良くなるように上手に使っていけばと思う。
20代男性
・地域経済の活性化にもなりよいと思う。
・例えば広告付きの消耗品があり、他の商品よりも安く購入できるとしたら、自分なら迷わず広告付を購入する。
30代女性
・富士宮市のイメージを変えてしまいそうな、外壁等に対しての広告掲載は反対。
・収入も必要だが、広告がメインにならないように。
30代女性
・公共施設の壁面は、施設を初めて訪れる人や、広告だということを理解していない人が見たときに誤解・混乱することも考えられるので、慎重に検討すべき。
・収入面だけでなく、富士宮のアピールになることもあるので、積極的に活用すべき。
30代女性
・反対ではないが、媒体の本来の目的を損なわない程度に、少ない範囲で実施して欲しい。
・収入を得ることも大事だが、無駄な印刷物・配布物を減らすことで、経費削減・ごみの減量化を目指して欲しい。
30代女性
・施設に関連した内容の広告を掲載することが有効だと思う。
・病院や図書館は避けて欲しい。公用車は走る広告として効果があると思う。
30代女性
・人が集まるイベント時に広告を掲載するのも効果的では。 30代女性
・掲載の際、チェックを十分に。
・広報やパンフレットの広告は気にならないが、施設の外壁などは景観上良くない。
・現在の広報が市内ショッピングセンターなどで配布されているが、気軽に配りすぎず、印刷代を無駄にしないようにして欲しい。本当に必要な人は市役所にとりに行けばよい。
30代女性
・広告のなかに企業の割引券などを印刷してはどうか。 30代女性
・施設の外壁などは、県外の人が来る場所(市民体育館・文化会館など)はすっきりしていたほうが良いと思うので避けたほうが良い。 30代女性
・広報ふじのみやへの掲載は反対。紙面を無駄にして欲しくない。不必要な広告が目に入ることには不満を覚える。
別紙として広告を挟み込む程度にとどめて欲しい。
30代女性
・財政にプラスではあるが、何でもかんでもということではなく、バランスを考えるべき。 30代女性
・個人の販売店や飲食店などでも気軽に掲載できる価格設定にし、市内のより多くの商店などが紹介できると良い。 30代女性
・野球場・サッカー場などの命名権などが面白いのでは。 30代男性
・地方自治体も独立した財政運営が必要な時代であり、財政厳しい富士宮市が、積極的に民間企業からの出資を進めるのは自然な流れ。広告に限らず多方面にわたって民間企業の出資が出来るようにするべき。
例えば、公園や橋などの整備に企業に出資してもらい、その施設に企業の名前をつけるなど。
30代男性
・市内広告主には割引があると良い。 40代女性
・市の収入が市民に反映されることが前提。企業も収入、利益につながる必要がある。市民の目に留まらない、印象のなさから気がつかない。目に留まるよう、文字をオレンジや青などにして広告をアピールするのはどうか。 40代女性
・広告掲載には賛成だが、その前に広報紙の内容やイベントを充実させるべき。(各家庭に配っている=読んでいる ではないと思う。) 40代男性
・財政難を解消するためにどんどん営業して欲しい。観光地図などに無料広告で大きくのっているのはどんどん営業して広告に切り替えたらいいと思う。毎月テーマを変え食品関連広告、次は建築などの求人コーナーのようにしても良いと思う。 40代男性
・広報ふじのみやのカレンダーページはほとんど見ることがないので、他のページのほうが良いと思う。 50代女性
・よくフリーペーパーを読んで、新しいお店や商品を見つけて行ってみることが多いが、市でもフリーペーパーを発行して、広告をどしどし載せ、税収を図ったらよいのではないか。 50代女性
・金融機関のATMなどで利用者の利便に供している封筒は「寄付受」のものが多い。日常、市の窓口で使う封筒も、内容保護の目的のためなら広告が掲載されていても許容範囲ではないか。
・6月からは住民税の増税で、収入が増えることに加え、今回の広告収入枠拡大施策実施にあたり、市民の増税感に対する、健全な市政運営に向けての説明責任は十分果たして欲しい。
50代男性
・広告をたくさんとって、広告が電話帳代わりに使えるようなものはどうか。色彩も考え「富士山の自然に抱かれたやさしく元気なまち」のイメージで広告だけの厚紙パンフレットはどうか。 60代女性
・市立病院に掲載すれば、長い待ち時間に眺めることが出来る。
・駐車場では車の乗り降りのとき、目に付くと思う。
60代女性
・自治体の広告活動は一定の制限が必要。広告料はビジネスと割り切って対応しても良い。 60代男性
・官公庁に関係のあるものに民間の営利を目的とした広告を掲載することには賛成しかねる。企業団体との癒着を連想させ、また美観上も好ましくない。
・財政難上やむをえないとの考え方が多いと思うが、他の自治体に比べて、富士宮市は地理的、自然環境、交通状況の点において非常に恵まれていると思う。企業の広告収入などに頼らなくても財政問題の解決法はあるように思う。
60代男性
・期間は最高で一年が良いと思う。 60代男性
・市内の経済状況が分かっていい。
・単調なお知らせだけより、変化があっていいと思う。
60代男性
・広告は新聞広告、折込と違う意味合いがあると思うので、広告料を上げても良いと思う。(市内全戸に配布され、一般広告より効果大) 60代男性
・広告の渦の中に生活している現在、ほとんど広告を見ることがない。必要なものが生じたときに、それを探すとき利用することはある。
広報ふじのみやを、もっと味のある、魅力ある、読みたくなるように広告掲載方法で工夫し、広告を増やし、印刷経費を広告費でまかなえるようにしても良いのではと思う。もちろん、広報記事が広告に負けてはならないが。
60代男性
・収入が増え、財源にゆとりが出来れば、富士宮周辺整備、観光地までの道路、交通網、トイレほかインフラ整備に投資可能になる。
このことで市外からの集客により、観光産業発展に寄与できる。何をするにも原資が必要。
60代男性
・アドバルーンの利用はどうか。(市民体育館やプールなど)目印にもなる。
・重要なことは、財政難の背景、原因が市民の前に明らかにされることであり、その責任の所在が明確にされるべき。広告収入に依存せざるを得ないのはここに起因する。
・今後市の財政支出は「入るを計りて出るを制す」では、富士宮市の発展は萎縮するばかりで、発展、飛躍、希望が閉ざされる。「広告収入」に依存することのないよう、強力な自治体の体質作りを骨子にすべき。
60代男性
・広告収入が明確に分かるように、広報に載せてはどうか。 70代女性
・広報紙に安い紙を使い、広告料を値下げする。
・安い紙を使用し、広告のページを作り、数を増やし広告料を安くする。
70代男性

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