・HPで広告収入を狙うなら比較的近代的な個人を、広報ふじのみやなら市の行事・状況に興味がある比較的自立している個人を狙うなどターゲットを絞り、次に企業に納得してもらえるような価格を提示して広告掲載を行うべき。
・郵政公社のエコ葉書は、企業が申し込み、その部数に応じて発売される。宛名面下に広告が入っているだけで葉書代も安く、このような方法がベストだと思う。
・広告を掲載して満足ではなく、掲載による効果がどれだけでて、市の企業の活性化につながったのかをみてもらいたい。 |
20代女性 |
| ・できるだけ安い価格にして、幅広い企業を扱うようにしたら良い。 |
20代女性 |
・場所にあった内容の広告を。(例:公園→子供服、スーパー、市民プール・グランド→食事関係など)
・店名と電話番号だけなど、小さなお店も低額で出せるものを掲載する。 |
20代女性 |
・上手な使い方をしないととてもきたない物にしかならない気がする。HPのトップページが広告だらけ、公共施設が広告看板のようでは意味がない。
・企業広告だけでなく、市のイベントを使うなど、市・市民・富士宮を訪れる人全てにとってより良くなるように上手に使っていけばと思う。 |
20代男性 |
・地域経済の活性化にもなりよいと思う。
・例えば広告付きの消耗品があり、他の商品よりも安く購入できるとしたら、自分なら迷わず広告付を購入する。 |
30代女性 |
・富士宮市のイメージを変えてしまいそうな、外壁等に対しての広告掲載は反対。
・収入も必要だが、広告がメインにならないように。 |
30代女性 |
・公共施設の壁面は、施設を初めて訪れる人や、広告だということを理解していない人が見たときに誤解・混乱することも考えられるので、慎重に検討すべき。
・収入面だけでなく、富士宮のアピールになることもあるので、積極的に活用すべき。 |
30代女性 |
・反対ではないが、媒体の本来の目的を損なわない程度に、少ない範囲で実施して欲しい。
・収入を得ることも大事だが、無駄な印刷物・配布物を減らすことで、経費削減・ごみの減量化を目指して欲しい。 |
30代女性 |
・施設に関連した内容の広告を掲載することが有効だと思う。
・病院や図書館は避けて欲しい。公用車は走る広告として効果があると思う。 |
30代女性 |
| ・人が集まるイベント時に広告を掲載するのも効果的では。 |
30代女性 |
・掲載の際、チェックを十分に。
・広報やパンフレットの広告は気にならないが、施設の外壁などは景観上良くない。
・現在の広報が市内ショッピングセンターなどで配布されているが、気軽に配りすぎず、印刷代を無駄にしないようにして欲しい。本当に必要な人は市役所にとりに行けばよい。 |
30代女性 |
| ・広告のなかに企業の割引券などを印刷してはどうか。 |
30代女性 |
| ・施設の外壁などは、県外の人が来る場所(市民体育館・文化会館など)はすっきりしていたほうが良いと思うので避けたほうが良い。 |
30代女性 |
・広報ふじのみやへの掲載は反対。紙面を無駄にして欲しくない。不必要な広告が目に入ることには不満を覚える。
別紙として広告を挟み込む程度にとどめて欲しい。 |
30代女性 |
| ・財政にプラスではあるが、何でもかんでもということではなく、バランスを考えるべき。 |
30代女性 |
| ・個人の販売店や飲食店などでも気軽に掲載できる価格設定にし、市内のより多くの商店などが紹介できると良い。 |
30代女性 |
| ・野球場・サッカー場などの命名権などが面白いのでは。 |
30代男性 |
・地方自治体も独立した財政運営が必要な時代であり、財政厳しい富士宮市が、積極的に民間企業からの出資を進めるのは自然な流れ。広告に限らず多方面にわたって民間企業の出資が出来るようにするべき。
例えば、公園や橋などの整備に企業に出資してもらい、その施設に企業の名前をつけるなど。 |
30代男性 |
| ・市内広告主には割引があると良い。 |
40代女性 |
| ・市の収入が市民に反映されることが前提。企業も収入、利益につながる必要がある。市民の目に留まらない、印象のなさから気がつかない。目に留まるよう、文字をオレンジや青などにして広告をアピールするのはどうか。 |
40代女性 |
| ・広告掲載には賛成だが、その前に広報紙の内容やイベントを充実させるべき。(各家庭に配っている=読んでいる ではないと思う。) |
40代男性 |
| ・財政難を解消するためにどんどん営業して欲しい。観光地図などに無料広告で大きくのっているのはどんどん営業して広告に切り替えたらいいと思う。毎月テーマを変え食品関連広告、次は建築などの求人コーナーのようにしても良いと思う。 |
40代男性 |
| ・広報ふじのみやのカレンダーページはほとんど見ることがないので、他のページのほうが良いと思う。 |
50代女性 |
| ・よくフリーペーパーを読んで、新しいお店や商品を見つけて行ってみることが多いが、市でもフリーペーパーを発行して、広告をどしどし載せ、税収を図ったらよいのではないか。 |
50代女性 |
・金融機関のATMなどで利用者の利便に供している封筒は「寄付受」のものが多い。日常、市の窓口で使う封筒も、内容保護の目的のためなら広告が掲載されていても許容範囲ではないか。
・6月からは住民税の増税で、収入が増えることに加え、今回の広告収入枠拡大施策実施にあたり、市民の増税感に対する、健全な市政運営に向けての説明責任は十分果たして欲しい。 |
50代男性 |
| ・広告をたくさんとって、広告が電話帳代わりに使えるようなものはどうか。色彩も考え「富士山の自然に抱かれたやさしく元気なまち」のイメージで広告だけの厚紙パンフレットはどうか。 |
60代女性 |
・市立病院に掲載すれば、長い待ち時間に眺めることが出来る。
・駐車場では車の乗り降りのとき、目に付くと思う。 |
60代女性 |
| ・自治体の広告活動は一定の制限が必要。広告料はビジネスと割り切って対応しても良い。 |
60代男性 |
・官公庁に関係のあるものに民間の営利を目的とした広告を掲載することには賛成しかねる。企業団体との癒着を連想させ、また美観上も好ましくない。
・財政難上やむをえないとの考え方が多いと思うが、他の自治体に比べて、富士宮市は地理的、自然環境、交通状況の点において非常に恵まれていると思う。企業の広告収入などに頼らなくても財政問題の解決法はあるように思う。 |
60代男性 |
| ・期間は最高で一年が良いと思う。 |
60代男性 |
・市内の経済状況が分かっていい。
・単調なお知らせだけより、変化があっていいと思う。 |
60代男性 |
| ・広告は新聞広告、折込と違う意味合いがあると思うので、広告料を上げても良いと思う。(市内全戸に配布され、一般広告より効果大) |
60代男性 |
・広告の渦の中に生活している現在、ほとんど広告を見ることがない。必要なものが生じたときに、それを探すとき利用することはある。
広報ふじのみやを、もっと味のある、魅力ある、読みたくなるように広告掲載方法で工夫し、広告を増やし、印刷経費を広告費でまかなえるようにしても良いのではと思う。もちろん、広報記事が広告に負けてはならないが。 |
60代男性 |
・収入が増え、財源にゆとりが出来れば、富士宮周辺整備、観光地までの道路、交通網、トイレほかインフラ整備に投資可能になる。
このことで市外からの集客により、観光産業発展に寄与できる。何をするにも原資が必要。 |
60代男性 |
・アドバルーンの利用はどうか。(市民体育館やプールなど)目印にもなる。
・重要なことは、財政難の背景、原因が市民の前に明らかにされることであり、その責任の所在が明確にされるべき。広告収入に依存せざるを得ないのはここに起因する。
・今後市の財政支出は「入るを計りて出るを制す」では、富士宮市の発展は萎縮するばかりで、発展、飛躍、希望が閉ざされる。「広告収入」に依存することのないよう、強力な自治体の体質作りを骨子にすべき。 |
60代男性 |
| ・広告収入が明確に分かるように、広報に載せてはどうか。 |
70代女性 |
・広報紙に安い紙を使い、広告料を値下げする。
・安い紙を使用し、広告のページを作り、数を増やし広告料を安くする。 |
70代男性 |